こんにちは、しーげる(@siegelist1)です。
このシリーズ記事では、ネットネット株への分散投資が資産形成に有効と言えるか、判断の材料になるよう週次実績を公開しています。
目次
今週のTOPIXは、一時、大きく値を下げる局面がありましたが、長い下ヒゲをつけて引けました。上昇トレンド継続です。


今後、同じ資産バリュー株でも収益性の高い銘柄が選好される展開になることを見込んで、収益性の低い銘柄を売却し、収益性の高い一部の銘柄と入れ替えました。
3/24(水)
岩塚製菓(2221)、丸八HD(3504)、丸藤パイル(8046)を売却
本業の収益性が低い岩塚製菓(2221)を4,465円、丸八HD(3504)を834円、丸藤パイル(8046)を2,221円で一括売却しました。
3/25(木)
米国株Qudian($QD)を追加購入
収益性が高く、押し目を付けている米国株Qudian($QD)を2.2米ドルで追加購入しました。
保有銘柄数は、全20銘柄です。



株式ポートフォリオ内のキャッシュポジションは15%です。
株式ポートフォリオ全体の63%を日本株、14%を香港株、8%を米国株で保有しています。
上方修正を発表した東京ラヂエーター(7235)が9.4%上昇しました。その一方で、米国株のQudian(趣店,$QD)が17.9%下落しました。



前週比▼0.24%で、4週間ぶりのマイナス収支になりました。
ブログスタート時点(2019年9月)と比較して37.3%、年初来で15.8%のプラスです。






不安定な相場展開が続いていますが、守りを固めつつ、粛々とマイルールに従ってゆきたいと思います。
この記事もご覧くださり、どうもありがとうございました。