四半期レポート|2022年6月

こんにちは、しーげる(@siegel)です。

2022年4-6月期のTOPIX四半期足は、3四半期連続の陰線足となりました。

ウクライナ情勢やインフレの影響を受け、TOPIXの下落幅は▼3.8%でした。

出典:SBI証券

この記事では、2022年6月末時点のネットネット株投資を中心にしたポートフォリオの成績を振り返ります。

6月末のポートフォリオ:

リスク資産のうち、ネットネット株(主力が51%、いけすが14%)が65%、ゴールドETF(IAU)が29%、国債ベアファンド(5倍)が6%を占めています。

ブラックスワン的事象に対するヘッジとしてゴールドと国債ベアファンドを保有しています。

主力ネットネット株は次の16銘柄です。

また、いけすネットネット株は次の9銘柄。現在、監視中の銘柄であり、割安度が深まることがあれば追加購入を狙っています。

保有する資産バリュー株式は合計25銘柄です。

資産推移:

2022年4-6月期は、リスク資産ポートフォリオ全体で+3.45%になり、3四半期連続のプラス収支になりました。円安効果により、ドル建てで保有しているゴールドETFの円評価額が上昇したことが主な要因です。

年初比で+8.64%のプラス収支です。とはいえ、これは円建ての収支であり、円は対ドルで18.4%下落していますので、ドル建てで見れば余裕のマイナス収支になります。

2019年9月以降では、57.37%のプラスです。55.0%上昇したMSCIコクサイ、25.09%上昇したTOPIX配当込指数にアウトパフォームしています。

楽観できない相場環境ですが、リスクの取りすぎに注意しつつ、引き続き気を引き締めて臨んでゆく所存です。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

4 COMMENTS

my20001

おはようございます。

>国債ベアファンド(5倍)が6%を占めています。

国外ファンドで、日本国債を売っているところがあるとニュースで見ましたが、さてどうなるかと思ったところです。

日銀総裁が交代になるので、次の名前が出る年末頃には、政策変更を織り込んだ動きが始まるかもしれません。

岸田政権は参院選を無風で通過して、後任には、財務省系の方の名前が出てくるのではないかと思っています。

>円は対ドルで18.4%下落していますので、ドル建てで見れば余裕のマイナス収支になります。

そろそろ円買いのターンではないかと思っています。
国外インデックスファンドを利益確定して→安くなったら買い戻すなどという器用なことはできそうもありませんので、しばらくは国外投資を控え、国内の銘柄発掘に力を入れたいです

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Siegel

国債ベアファンドは、国内資産の保険のつもりで持っているので、この銘柄が輝くような未来にはなってもらいたくないものです。

そろそろ円買いのターンになるとお考えなのですね。米国のインフレもピークアウトの兆しが見えて(こんなにすぐにインフレが落ち着くのか疑問ですが)、日米金利差の拡大が落ち着きそうですしね。

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my20001

どうもこんにちは。

>米国のインフレもピークアウトの兆しが見えて(こんなにすぐにインフレが落ち着くのか疑問ですが)、日米金利差の拡大が落ち着きそうですしね。

私も、米国インフレは、すぐに落ち着くことはないと思います。

金利上昇は、株価に対してネガティブです。
ただ、本当に怖いのは、金利上昇局面ではなく、金利を上げきって、上昇が止まったときだと思っています。
そういう意味で、まだしばらく株価はしぶといと予想しますが、どこかでハードランディングしてしまうことも、頭の片隅に置いておきたいです。

保有株を改めて拝見しますと、9885シャルレが消えてますね。
はて?どこかに売り場があったかな?と思い…。
「シャルレ友の会」(笑)でご一緒させていただいると思っていましたが、今四半期は「セレ友の会」ということで、またひとつよろしくお願いします

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Siegel

シャルレのご指摘をありがとうございます!

なんとしたことか、表からシャルレ(とソレキア)をうっかり漏らしていました。シャルレは買い下がっていたのですが、上のほうで買った玉は一昨日に同値撤退し、一番下で買ったものだけをホールドしています。

今後とも、「シャルレ&セレ友の会」をよろしくお願いします。

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