ポートフォリオ管理よりも大切な健康管理

最近よく、「QOL(Quality of Life)」という言葉を耳にします。

このQOLとは、生活が豊かであるという意味ですが、ここでいう豊かさとは経済的な意味に限定されず、生きがいや自己実現など精神的・感情的な満足度も含む概念です。

もし、投資行動に没頭する余り、生活習慣が乱れ、病気にかかったり、加齢による身体能力の低下により、それまでと同じ生活が送れなくなったりしてしまうなら、QOLが低下せざるを得ません。

そこで、個人的には、健康管理を投資よりも優先度の高いものと考えて、食・運動・睡眠の各分野で次のような習慣を持つようにしています。

①食

食事は妻がよく考えてくれており、糖質の摂取を控え目にし、タンパク質を十分に取り入れるようにしています。特に、体質的に小麦が合わないようなので、パンや麺類はほとんど食べません。

また、アルコールは、肝臓への負担を考えて、週に2回程度に抑え、飲む時も過剰に飲むことのないように注意しています。

このような食習慣に変えてから、片頭痛や風邪に悩まされることが非常に減りました。

②運動

運動(ランニングと筋トレ)を毎日のルーティンに含めています。

在宅ワークが増えて、通勤やオフィス内での移動が少なく、慢性的な運動不足に陥りがちですが、1ヶ月あたり100km程度のランニングと筋トレをしています。

運動の習慣化に成功すると、「運動して疲れた」から「疲れたから運動する」という変化を経験できます。

③睡眠

毎日7時間は睡眠を取るよう心がけています。

仕事などで7時間睡眠を取れないことも多々ありますが,そのような場合でも、疲労により非効率な夜の時間は就寝して、パフォーマンスの高い朝の時間にタスクをこなすようにして、睡眠時間の確保に努めています。

アルコールやカフェインの摂取に注意を払うことも質の高い睡眠を取る上で欠かせません。

その他

食・運動・睡眠の各分野で、このような習慣を持っています。

他にも、歯のメンテナンスのために3ヶ月に1度程度クリニックに通ったり、健康診断で指摘を受けた項目があれば専門医に診療してもらったりしています。

こうした当然のことを確実に行うことで、健康を維持するように努め、QOL低下の最大リスクとも言える健康問題を抱えないようにしています。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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