四半期レポート|ネットネット株投資実績|2022年3月

2022年1-3月期のTOPIX四半期足は、長めの下髭を付けた陰線足となりました。

緊迫するウクライナ情勢やインフレの影響を受けつつも、TOPIXの下落幅は▼2.3%に留まっています。

この記事では、2022年3月末時点のネットネット株投資の成績を振り返ってみます。

3月末のポートフォリオ:

日創プロニティ(3440)を545円で新規購入、イワブチ(5983)を4,970円で追加購入しました。

保有する資産バリュー株式は24銘柄です。

また、株式ポートフォリオ内のその他ポジションとして、ゴールドETF(IAU)とスイスフランに加えて、米ドルと国債ベアファンドを保有しています。

資産推移:

2022年1-3月期は、株式ポートフォリオ全体で+5.19%になり、2四半期連続のプラス収支になりました。

2019年9月以降では、52.12%のプラスです。67.6%上昇しているMSCIコクサイには劣後していますが、29.29%上昇したTOPIX配当込指数にはアウトパフォームしています。

楽観できない相場環境ですが、引き続き気を引き締めて臨んでゆく所存です。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

2 COMMENTS

my20001

おはようございます。

>また、株式ポートフォリオ内のその他ポジションとして、ゴールドETF(IAU)とスイスフランに加えて、米ドルと国債ベアファンドを保有しています。

いよいよ、ゴールド・海外通貨への投資割合が出てきましたね。

円に対するヘッジであるとされていましたが、私は、ゴールドも株式に劣らず、十分リスク資産だと認識しています。
今回、株式への投資割合と比べても、かなりゴールドに強気?でいらっしゃるように思いました。

海外通貨については、海外インデックス投資の中でリスクをとっている(ヘッジしている?)ため、通貨を直に持つことはしていませんが、これも四半期ごとに、どのような推移となるか、拝見させていただきます

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Siegel

こんにちは。いつもご覧くださり、ありがとうございます。

おっしゃるとおり、ゴールドもリスク資産ですよね。株式以上に変動しますし。

海外通貨とゴールドについては、引き続き、自分にとっての最適な保有割合を探ってゆきたいと思います。

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