週次レポート・ネットネット株投資実績|2022年2月21日~25日

こんにちは、しーげる(@siegelist1)です。

このシリーズ記事では、ネットネット株投資が資産形成に有効と言えるか、判断の材料になるよう週次実績を公開しています。

今週の株式市場:

今週のTOPIXは、ウクライナ情勢の緊迫化によって、大きく下げました。1月下旬の安値を割ることなく一旦切り返しましたが、来週以降の値動きに予断を許さない状況です。

SBI証券

今週の取引:

2/24(木)
オーナンバ(5816)・シャルレ(9885)を新規購入。ニッチツ(7021)・ナカヨ(6715)を追加購入。

NCAVが割安になってきたオーナンバ(5816)を416円、NetCash株化したシャルレ(9885)を420円で新規購入しました。また、割安度が深まっているNCAV式ネットネット株であるニッチツ(7021)を1,265円、ナカヨ(6715)を1,116円で追加購入しました。

今週のポートフォリオ:

ネットネット株を中心に23銘柄を保有しています。

また、スイスフランを21%、金ETFを29%保有しています。

今週の各銘柄の動き:

今週はの保有株式は苦戦した銘柄が多く、23銘柄中16銘柄が下落しました。

ポートフォリオの資産推移:

金ETFが上昇したおかげで、前週比+0.66%と4週間連続のプラス収支になりました。

ブログスタート時点(2019年9月)と比較して46.62%のプラス、年初来で1.38%のプラスです。

金ETFは、5000年の歴史を有する究極の現金と考えて、長期で保有するつもりなのですが、変動幅が大きいのが難点です。個人的には、変動が大きいのは、価値が不変である金ではなく、円やドルなどの信用通貨のほうだと思うのですが、いずれにしてもストレスに感じます。そこで、日頃使っているネット証券ではなく、対面証券会社に移管して、普段の目に触れないように放置しておくことを考えています。その場合は、ポートフォリオ上の金ETFはその時点での評価額で固定し、年に1度程度、時価に反映してゆくようにするかもしれません。

今後のウクライナ情勢の展開が心配ですが、引き続き安全域を確保しつつ、無理をしない運用を心がけてゆきたいと考えています。


良い週末をお過ごしください。

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