週次レポート・ネットネット株投資実績|2021年1月12日~15日

こんにちは、しーげる(@siegelist1)です。

このシリーズ記事では、ネットネット株への分散投資が資産形成に有効と言えるか、判断の材料になるよう週次実績を公開しています。

今週の株式市場:

今週のTOPIXはやや長めの上髭を付けた陽線足となりました。

出典:SBI証券

今週の取引:

今週の取引はありませんでした。

今週のポートフォリオ:

保有銘柄数は、全23銘柄です。

株式ポートフォリオ内のキャッシュポジションはありません。

株式ポートフォリオ全体の75%を日本株、19%を香港株、6%を米国株で保有しています。

なお、上記ポートフォリオは株式投資用に取り分けた資産です。DC口座(年金)を含む他の資産はすべて現金で保有しているため、資産全体に占める株式割合は48.8%、現金割合は51.2%になります。

今週の各銘柄の動き:

米国株の趣店($:QD)が30%を超える上昇を見せ、香港株の金宝通(HK:00320)や、国内株のSECカーボン(5304)、宇野澤組鐵工所(6396)が10%超の上昇となりました。

一方、香港株の彩星玩具(HK:00869)は10%を超える値下がりを見せています。

ポートフォリオの資産推移:

前週比+4.04%で、4週間連続のプラス収支となりました。

4%を超えた伸びを見せたのは、6月第1週以来のことです。

ブログスタート時点(2019年9月)と比較して26.2%、年初来で4.5%のプラスです。

好調な時ほど、ルール違反を犯して損失を発生しがちなので、気を引き締めて来週の相場に臨みたいと思います。


この記事もご覧くださり、どうもありがとうございました。

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