週次レポート・ネットネット株投資実績|2020年10月19日~23日

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

このシリーズ記事では、ネットネット株への分散投資が資産形成に有効と言えるか、判断の材料になるよう週次実績を公開しています。

今週の株式市場:

今週のTOPIXは、引き続き、方向感のない動きで終わりました。

米国大統領選挙が終わるまで、このような動きが続くのでしょうか。

出典:SBI証券

今週の取引:

今週の取引はありませんでした。

今週のポートフォリオ:

保有銘柄数は、全20銘柄です。

キャッシュポジションは20%で、円・ドル・香港ドルで保有しています。

現在、株式ポートフォリオ全体の60%を日本株、20%を香港株で保有しています。

なお、上記ポートフォリオは株式投資用に取り分けた資産です。DC口座(年金)を含む他の資産はすべて現金で保有するため、資産全体に占める株式割合は39.9%、現金割合は60.1%になります。

ベンジャミン・グレアムの教えに従って、全体に占める株式割合は25~75%の間に収めることを意識しています。

グレアムの推奨は、株式と債券での保有ですが、債券を取り巻く環境を考え、債券の代替資産として現金を保有しています。

今週の各銘柄の動き:

日本のネットネット株は値下がりした銘柄が多くありましたが、香港銘柄は大きく上昇した銘柄が目立ちました。

彩星玩具(HK:00869)は20.1%、利記(HK:00637)は13.0%上昇しました。

ポートフォリオの資産推移:

前週比+0.71%で、3週間連続のプラス収支になりました。

ブログスタート時点(2019年9月)と比較して16.0%、年初来で6.7%のプラスです。

コロナショック後最高額に達しています。


マザーズ市場が不安定な動きを見せており、米国大統領選挙までの間、市場が荒れ模様になることを覚悟しています。

キャッシュポジションをしっかり確保して、引き続き「安全第一」を心がけてゆきたいと思います。

この記事もご覧くださり、どうもありがとうございました。良い週末をお過ごしください。

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