知多鋼業(5993)の割安度を考える。

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

ネットネット株ではないものの非常に割安な銘柄に知多鋼業(5993)という銘柄があります。

今回の記事では、知多鋼業の最近の業績やネットネット株指数をまとめました。

知多鋼業(5993)の業績:

2020年2月期の売上高は、-5.3%の減収でした。これは自動車販売の伸び悩みの影響を受けたことによるものです。

最終利益は-20.4%の減益となりました。

2021年度の会社予想は減収増益(売上高:130億円、当期純利益:11億円)となっていますが、どうなるでしょうか。

ネットネット株指数:

流動資産の内訳を見ると、現預金が52%を占めていて、メチャ好みです。

流動資産から負債を差し引いた正味流動資産は85億円余りです。

時価総額60億円を正味流動資産85億円で割ったネットネット株指数は「0.71」となります。

まとめ:

グレアム式の純然たるネットネット株ではありませんが、Cashリッチな魅力的な割安株です。

知多鋼業がネットネット株になる水準は580円台

個人的には、この水準に達したなら、迷わずに「買い」です。

が、チャートを見ると、3月中旬にネットネット株になっていました。

出典:SBI証券

惜しいことをしたものです。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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