本決算を発表したプラマテルズ(2714)の割安性はどうなったか?

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

4/27(月)に、ネットネット株(グレアム式)のプラマテルズが本決算を発表しました。

  • 2020年3月期の業績は?
  • ネットネット株の割安性は?

この記事では、上記の2点をまとめています。

2020年3月期の業績は?

売上高は昨年比-9%の減収となりました。

純利益も-14.8%の減益です。

2021年3月期の業績予想は、新型コロナウイルスの影響を想定できないため未定としています。

2020年3月期の数値を見る限り、コロナの影響は限定的のように感じますが、本格的に影響を受けるのは2021年3月期になりそうです。

ネットネット株指数:

流動資産の内訳を確認すると、受取手形・売掛金が55%を占めています。

流動資産から負債を差し引いた正味流動資産は、79億円余りに達します。

時価総額47億円を正味流動資産79億円で割ったネットネット株指数は「0.59」となり、引き続き、非常に割安なネットネット株になります。

まとめ:

2020年3月期本決算によると、引き続き割安なネットネット株であることが確認できました。

新型コロナウイルスの影響が読みきれず、苦戦が続くものと思われますが、安全域の厚いネットネット株であることから、安心して資金の一部を振り分けられる銘柄です。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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