ネットネット株の富士精工(6142)が本決算を発表。

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

ネットネット株の1つである富士精工(6142)が、4月10日(金曜日)に、2020年2月期本決算を発表しました。

この記事では、ネットネット株としての割安度に変化は生じているのか、まとめてみました。

最近の株価:

出典:SBI証券

コロナショック前は1,500円台で推移していましたが、3月中旬には1,200円台にまで急落し、現在は1,300円台で推移しています。

業績:

海外経済の減速の影響により、工具・治具の売上高が減少し、-4.9%の減収となりました。

売上高の減少や労務費の高騰により、-77.7%の大幅減益となりました。

ネットネット株指数:

正味流動資産は、3か月前と比較して、1億9700万円減少し、103億円余りとなりました。

時価総額58億円を正味流動資産103億円で割ったネットネット株指数は、「0.57」となり、引き続き割安なネットネット株です。

まとめ:

2020年2月期は減収減益となり、業績にブレーキが掛かっています。

正味流動資産が3ヶ月前と比較して、約2億円減少している点は気にかかりますが、引き続き超割安なネットネット株です。

ということで、引き続きホールドしたいと思います。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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