ネットネット株の中北製作所(6496)が第3四半期決算を発表。

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

一昨日(2020年4月7日)、ネットネット株の中北製作所(6496)が第3四半期決算を発表しました。

今回の記事では、割安度に変化は生じたか、まとめてみました。

業績:

中北製作所の決算発表によると、2020年5月期第3四半期累計(2019年6月-2020年2月)の売上高は前年同期比1.2%減の139億円純利益は前年同期比22.7%減の5.5億円にそれぞれ減りました。

しかし、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響は軽微であり、業績予想の修正はありませんでした。

今期は減収・減益にはなるものの赤字転落などの極端な業績悪化は見込まれていません。

ネットネット株指数:

正味流動資産は現預金と売掛金を中心としたバランスの良い内容で、146億円に達します。

時価総額81億円を正味流動資産146億円で割ったネットネット株指数は、「0.55」と非常に割安です。

まとめ:

先日発表された決算そのものは決して良いものではありませんでした。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響をダイレクトに受ける業種ではなく、今期の業績に与える影響も限定的です。

しかも、ネットネット株指数は0.55となり、非常に割安です。

したがって、今回の決算では異常なし、ということでホールドになります。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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