ジオマテック(6907)の割安度を考える。

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

今回スポットを当てるのは、JASDACに上場するジオマテック(6907)です。

この記事では、ジオマテックはネットネット株指数的に割安となっており、「買い」と言えるか、まとめました。

ジオマテックとは?

ジオマテックは、神奈川県横浜市に本社を置く真空成膜製品の製造販売などを行っている企業です。

液晶用基板、タッチパネル用が主要製品です。

思いっきり、シクリカル銘柄です。

株価は?

上場来の月足チャートを確認すると、現在の300円前後の株価は上場来最安値になっています。

出典:SBI証券

PBRは0.2倍です。

業績は?

売上高は2016年以降4年連続減収を計上しています。

また、2017年・2019年には最終赤字を計上しており、今期も赤字予想です。

配当は?

2019年度に無配転落しています。

ネットネット株指数は?

正味流動資産は現預金が中心で、82億円余りに達しています。

時価総額27億円を正味流動資産82億円で割ったネットネット株指数は「0.33」と記録的な割安度になっています。

まとめ:

株価は上場来最安値付近にあり、ネットネット株指数は0.33という驚異的な水準です。

しかし、過去10年間に2回の最終赤字を計上しており、無配であることから、個人的には投資対象にはなりません。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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