中央紙器工業(3952)に再インした理由

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

今回のコロナ・ショックにより、中央紙器工業(3952)に再インしました。

中央紙器工業(3952)は、昨年秋に保有していましたが、割安度が失われていたため数ヶ月前に売却していました。

この記事では、中央紙器工業を再び購入した理由についてまとめました。

業績:

売上高も純利益も目減り傾向にあります。

一応、過去10年間に赤字を計上した年度はありません

ネットネット株指数:

正味流動資産87億円のうち、現預金が77億円を占めるCashリッチな銘柄です。

商品製品などの厚い銘柄と比較して、安心感をもてます。

時価総額57億円を正味流動資産87億円で割ったネットネット株指数は0.64となり、ネットネット株となっています。

まとめ:

一時期、ネットネット株から脱していましたが、今回のコロナショックにより、再びネットネット株になりました。

売上高や純利益の伸びはイマイチですが、正味流動資産の大半を現預金が占めていることから、今回、保有することにしました。

こちらも長期(3年程度)保有することになりそうです。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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