今回の暴落でネットネット株になったテクノスマート(6246)はどんな銘柄?

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

先週末(2020年3月13日)の暴落時に、テクノスマート(6246)がネットネット株になりましたので、購入しました。

この記事では、テクノスマートとはどんな銘柄か、調べてみました。

テクノスマート(6246)とは?

テクノスマートは、各種フィルム製造装置のメーカーで、コーティング・ラミネーティング用精密機械の設計・製造も行う、東証2部上場企業です。

電子デバイス製造メーカーで、海外売上が8割を超えているため、シクリカル銘柄と言えそうです。

株価の動向は?

2017年に2,000円を超えましたが、現在は600円台に下落しています。

PERは4.74倍、PBRは0.49倍、ミックス係数は2.32と非常に割安です。

業績は?

売上高は順調に伸びており、2017年以降3年連続増収を計上しています。

純利益も伸びています。

過去10年間に最終赤字を計上した年度はなく、業績が安定しています。

配当は?

増配傾向にあり、配当利回りは5.53%という高配当銘柄です。

ネットネット株指数は?

正味流動資産は現預金・売掛金・電子記録債権が中心で、115億円に達します。

先週末の終値で計算した時価総額80億円を正味流動資産115億円で割ったネットネット株指数は「0.69」となります。

まとめ:

週末の終値時点ではネットネット株指数が0.66を上回りましたが、ザラ場では一時ネットネット株になりました。

ミックス係数が2.3、配当利回り5.5%、過去10年間最終赤字無しで、正味流動資産も内容も安定したものです。

十分な安全域が確保された良い銘柄です。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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