週次レポート・割安バリュー株投資実績|2020年3月2日~6日|△8.6%

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

このシリーズ記事では、ネットネット株を含む割安バリュー株への投資が資産形成に有効と言えるか、判断の材料になるよう週次実績を公開しています。

今週の取引:

3/2(月)
ナガホリ(8139)、協栄産業(6973)、ムゲンエステート(3299)を新規購入。

ネットネット株指数が0.50を下回った協栄産業(6973)を1,140円で新規購入しました。

また、ネットネット指数が0.66を下回ったナガホリ(8139)を204円で、ムゲンエステート(3299)を500円で新規購入しました。

3/6(金)
ソマール(8152)を新規購入

ネットネット株指数が0.50を下回ったソマール(8152)を1,642円で新規購入しました。

今週のポートフォリオ:

※レバレッジ2.4倍。

先週と比較して4銘柄増えて、24銘柄を保有しています。

2/28(金)に新規購入したANA・JAL・JR東海・JR東日本でレバレッジを効かせ過ぎました。

これは猛省です。

購入した銘柄に後悔はないのですが、2.4倍というレバレッジは、あってはならない水準だと身にしみています。

以前のシステムトレードでは、こういう暴落時にレバレッジを効かせてリバウンドを偶然にも取れていた体験が仇となりました。

来週以降、レバレッジを落とす努力を払ってゆく予定です。

今週の各銘柄の動き:

こんな相場でも、カネソウ・富士精工・プラマテルズ・シャルレというネットネット株は値を上げていて、なんだか健気に見えてきます(笑)。

ポートフォリオの資産推移:

負のレバレッジ効果により、TOPIXが△2.64%に対し、ポートフォリオは△7.91%と惨敗でした。

これは、廊下でバケツを持って立たされるレベルの失態です(泣)。

来週は、この敗戦処理に追われそうです。

と同時に、自分へのペナルティとして以下の本を再読したいと思います。