ネットネット株になったナガホリ(8139)を新規購入しました。

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

一昨日、ナガホリ(8139)が指値注文に掛かり、204円で新規購入しました。

この記事では、ナガホリ(8139)とはどんな銘柄か、まとめました。

ナガホリとは?

ナガホリは、宝飾品の製造卸大手企業です。

出典:「ナガホリ」コーポレートサイト

もともと百貨店に注力しているため、今回のコロナウイルスによる中国観光客の激減の影響をダイレクトに受けていそうな企業です。

最近の株価は?

2013年以降、200円が支持線として機能しており、底値は固そうな印象です。

PERは23.4倍と割高ですが、PBRは0.26倍と割安です。

業績は?

過去3年間は減収を計上していますが、200億円は維持しています。

2016年・2017年・2019年に最終赤字を計上しています。

配当は?

配当利回りは、4.63%と高配当です。

ネットネット株指数は?

正味流動資産は、商品・製品を大半を占めるタイプで51.9億円に達します。

時価総額36.2億円を正味流動資産51.9億円で割ったネットネット株指数は「0.69」です。

新規購入した204円の水準でネットネット株指数が0.66を下回ることになります。

まとめ:

2013年以降の最割安圏に沈んでおり、配当利回りが4.6%など割安感が出ています。

しかし、インバウンド銘柄であり、過去10年間に3回の赤字を計上するなど不安な側面もあります。

個人的には、ネットネット株指数が「0.66」ではなく、「0.50」水準で長期ホールドしたい銘柄です。

したがって、現在の玉は、短期で売却する予定です。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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