ネットネット株の丸八ホールディングス(3504)の割安度をチェックしました。

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

先週木曜日(2020年2月13日)、丸八ホールディングス(3504)が2019年4-12月期の決算を発表しました。

有望な(?)ネットネット株ですので、注目していた方も多いのではないでしょうか。

今回は、丸八ホールディングス(3504)の業績とネットネット株指数についてまとめました。

業績:

売上高は昨年同期比で8.4%の減収となりました。

これは主に、寝具・リビング用品のダイレクトセールスの人員不足に起因するとのことです。

絵に描いたような下げトレンドです。

※3Q時点での売上高。

純利益は29.9%の減益を計上しています。

不動産事業の修繕費等の設備関係費が増加したことが響きました。

他のネットネット株と同様に業績は相変わらず苦戦しています。

ネットネット株指数:

引き続き現預金を大量の保有しているCashタイプのネットネット株です。

正味流動資産は253億円を保有しており、現預金は269億円も有しています。

時価総額132億円を正味流動資産253億円で割ったネットネット株指数は、「0.52」となります。

超割安のネットネット株ということになります。

まとめ:

跡地にホテルを建設したり、色々頑張っている丸八ホールディングスですが、相変わらずの減収減益でした。

業績は良くありませんが、現預金が豊富でネットネット株指数は0.52と超割安です。

今回の決算では異常はなく、ホールドすることになります。

個人的には、かなり今後を楽しみにしている銘柄です。(報われるのがいつになるかは分かりませんが・・・)

今回もお読みくださりどうもありがとうございました。

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