決算発表を行ったササクラ(6303)のネットネット株指数はどう変化したか?

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

先週(2020年2月13日)、ササクラ(6303)が2019年4-12月期の決算を発表しました。

この記事では、発表された決算から、ササラクの業績とネットネット株指数をチェックします。

業績は?

売上高は、海水淡水化プラントの大口売上が計上され、昨年当期比で18.9%増になりました。

純利益は為替差損を計上したことなどから、87.7%減となりました。

減益ではありますが、為替差損は1ドル105円で想定しており、特別に悪い決算には感じませんでした。

ネットネット株指数は?

正味流動資産は、受取手形・売掛金が大半を占めており、159億円に達しています。

時価総額76億円を正味流動資産で割ったネットネット株指数は「0.48」となり、非常に安全域の厚いネットネット株であることが分かります。

まとめ:

決算を見たところ、業績は悪いわけではなく、ネットネット株指数が「0.48」と非常に割安水準にあります。

この10年以内に赤字年度があり、業績に不安はありますが、安全域が厚い割安株であるため、引き続きポートフォリオに組み入れてゆきます。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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