ネットネット株の富士精工(6142)を新規購入した理由。

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

先週(2020年2月10日)、ネットネット株である富士精工(6142)を1,550円で新規購入しました。

この記事では、富士精工を新規購入した理由を綴ってゆきたいと思います。

富士精工(6142)とは?

富士精工(6142)は、

愛知県豊田市に本社を置く超硬工具メーカーである。超硬工具のほか自動車部品や金型、工作機械の製造販売を行っている。

出典:Wikipedia「富士精工」

という企業です。

愛知県に本社があり、ネットネット株である時点で、多くの方が連想なさったとおり、名証2部上場銘柄です。

非ESG銘柄ではありませんが、景気動向に左右されやすいシクリカル銘柄です。

最近の株価は?

過去10年の月足チャートを見る限り、現在の株価水準は高値圏にあるとは言えません。

ブルーのラインが支持線として機能しており、現在1,500円付近に位置しているため、ある程度、底堅い動きになると考えています。

PERは6.7倍、PBRは0.32倍、ミックス係数は2.1であり、非常に割安です。

業績は?

売上高は上昇傾向にあります。

2011年以降、最終赤字を計上していません。

2019年に純利益が急増したのは、厚生年金基金代行返上益が計上されたためです。

配当は?

2013年以降、配当実績があります。

配当利回りは3.15%で、まずまずです。

ネットネット株指数は?

正味流動資産は、現預金を多く含むCash型で、105億円を保有しています。

時価総額68億円を正味流動資産で割ったネットネット株指数は0.65となり、ネットネット株になります。

まとめ:

シクリカル銘柄であり、景気後退期の業績は心配ですし、中国での取引も多いため新型コロナ問題の影響が不安ですが、ミックス係数が2.1であり、ネットネット株指数が0.65と非常に割安であることから、ポートフォリオに含めました。

長期的に保有して、株価の水準訂正を待ちたいと思います。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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