代表的ネットネット株である昭栄薬品(3537)の割安度を確認しました。

※昭栄薬品の最新記事はこちらをどうぞ

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

2020年2月7日、昭栄薬品(3537)が決算を発表しました。

通期業績予想に変更はありませんが、前年同時期比で12.8%の減収、5.5%の減益となりました。

業績は苦戦していますが、割安度合いに変化は見られないか、確認しました。

業績:

取引先からの受注が減少しており、売上高は伸び悩んでいます。

最終利益も低迷しています。

最近の株価:

先月に大きな上髭を付けており、チャート的には下げていきそうな形に見えます。

出典:SBI証券

ネットネット株指数:

投資有価証券を含む正味流動資産は、中間決算発表時と比較して、64.8億円→67.7億円と2.9億円増加しました。

引き続き、売掛金や花王株を中心とする投資有価証券が大半を占めています。

時価総額39.5億円を正味流動資産67.7億円で割ったネットネット株指数は、「0.58」となりました。

まとめ:

業績は苦戦が続き、株価は上がりにくいように思いますが、引き続き、安全域の厚いネットネット株であることが確認できました。

現在のネットネット株指数「1.0」の水準が1,900円弱に位置しているので、数年スパンで保有してゆくことになりそうです。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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