第3四半期の決算を発表したカネソウ(5979)の割安度を確認しました。

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

2020年2月3日にカネソウ(5979)が第3四半期の決算発表を行いました。

カネソウはネットネット株としてホールドしていますので、割安度に変化がないか、確認してみます。

業績:

昨年同期比で3.1%の増収、最終利益は63.9%の増益を計上しました。

出典:カネソウ決算短信

業績予想の修正はなく、今期通期も増収の見込みです。

純利益も増益予想に変化はありません。

決算の指標そのものは良好であり、安心感があります。

ネットネット株指数:

正味流動資産は98億3,200万円であり、引き続きCashが大半を占めています。

第2四半期時点では、97億6,300万円だったので、正味流動資産は厚みを増しています。

2月3日終値4,215円に基づく時価総額は60億6,900万円であるため、ネットネット株指数は「0.62」となります。

まとめ:

業績は好調であり、ネットネット株指数は「0.62」とかなりの割安であることが確認できました。

引き続き「ホールド」ということになります。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください