レラティブ・ストレングスのシグナル|2020年1月末

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

月が変わりましたので、レラティブ・ストレングスのシグナル確認を行いました。

レラティブ・ストレングスとは、

  1. 投資候補対象は、日本株、先進国株、新興国株、日本債券、先進国債券、新興国債券、JREIT、GREITの8資産
  2. 月末に、上記資産クラスの、3ヶ月リターン、6ヶ月リターン、12ヶ月リターンの平均値」(以下、3-6-12ヶ月リターン)を計算する。
  3. 3-6-12ヶ月リターンが高い上位2資産を抽出する。
  4. この2資産の中で、市場価格が12ヶ月移動平均を上回っている資産を抽出し、均等配分で保有するポートフォリオを構築する。
  5. 以上を毎月繰り返す。

という投資手法です。

私の場合、以下の特別ルールを発動しています。

  • シラーPERが27.7を超える場合は、株式への投資は控える

1月末のシグナル順位:

投資対象の8資産クラスの「3-6-12ヶ月リターン」の順位は次のとおりでした。

  1. 先進国株式
  2. 日本リート
  3. 外国リート
  4. 日本株式
  5. 新興国株式
  6. 先進国債券
  7. 新興国債券
  8. 日本債券

「3-6-12ヶ月リターン」は全資産でプラスを計上しています。

株式とリートが上位にランクしていることがら、未だにリスクオン相場のシグナルとなっています。

売買シグナル:

3-6-12ヶ月リターン順位が高い2資産は、「先進国株式」と「日本リート」となりました。

先月のシグナルは、「先進国株式」と「新興国株式」でした。

したがって、今回は、

  • 新興国株式を売却
  • 日本リートを新規購入

ということになります。

ただし、私はシラーPERが27.7を超えている場合はレラティブ・ストレングスを停止していますが、現時点でシラーPERは30.8です。

したがって、引き続き現金で保有中です。

今日もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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