【ご報告】レラティブ・ストレングスとインデックス積立を一旦休止します。

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

これまでレラティブ・ストレングスインデックス積立(つみたてNISA)で株式への長期投資を行ってきました。

しかし、現在の株価水準が歴史的に割高であると判断し、レラティブ・ストレングスとインデックス積立(つみたてNISA)での株式投資を一旦休止することにしました。

現在、つみたてNISA口座とiDeCo・DC口座で保有する株式インデックスファンドはすべて売却しました。

というのも、以下の記事に挙げたように、シラーPERやバフェット指数などの米国株指標は現在の株価水準が歴史的高値にあることを示しています。

両指数は揃って、1929年の大恐慌、2000年前後のドットコム・バブル、2008年の世界金融危機などの歴史的大暴落の直前期と同程度ないしはそれ以上の割高な株価水準に達していることを示していました。

もちろん、これらの指標は絶対ではありませんし、天底を当てるためのものでもありません。

また、様々な限界や欠点を持つ指標であることは承知しています。

この先も高値更新を続けて、NYダウが軽く30,000ドルを突破し、40,000ドルを目指す可能性も低くないでしょう。そのような展開になったら、笑ってやってください。

とはいえ、長期的に見れば、現在の株価水準は歴史的天井圏であり、良くても2018年末や2015年夏の調整相場、悪ければ本格的な暴落相場に突入する可能性が非常に高いと考えました。

つまり、今の株式市場はリスクに見合ったリターンをまったく期待できない状況になっていると思っています。

本来であれば、このような時でもルール通りに資金を投じてゆくべきですが、ネットネット株などのバリュー株での長期投資を平常心で続けるためにリスクを大幅に落とすことを決断した次第です。

また、ネットネット株投資は継続してゆきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

なお、レラティブ・ストレングス投資において、債券の買いシグナルが出た場合は、債券インデックスファンドをホールドしてゆくつもりです。

それで、毎月のレラティブ・ストレングスのシグナル更新は継続してゆきます。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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