年次レポート|割安バリュー株・レラティブストレングス投資・インデックス投資実績|2019年

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

今日は2019年の大晦日です。

皆さんにとって,2019年(令和元年)はどのような年だったでしょうか?

この記事では、今年の相場環境、私の投資成績、反省点を振り返ってゆきたいと思います。

2019年の相場環境:

この1年間のチャートを改めて振り返ると、海外も日本も上昇相場が続いた好環境でした。

下のチャートのとおり、ダウは24,000ドル台から28,000ドル台に上昇しました。

(出典:SBI証券)

TOPIXもご覧のとおりです。

このようにショート戦略を用いない投資家にとっては、非常に恵まれた環境でした。

割安バリュー株ポートフォリオの成績:

このブログをスタートさせた9月以降の成績は次のとおりです。

TOPIXと比較すると、このようなパフォーマンスになります。

TOPIXをアウトパフォーマンスしています。

が、12月の好成績はプレサンス(3254)とソフトバンクグループ(9984)の上昇によるもので、純粋なネットネット株によるものではありません・・・。

純粋なネットネット株だけに投資をしていると、おそらくTOPIXを下回って推移していたと思います。

レラティブ・ストレングス投資の成績:

レラティブ・ストレングス投資のパフォーマンスは次のとおりです。

レラティブ・ストレングスのシグナルで、ほとんどの月に日本国内リートが含まれていたため、プラス収支をキープすることができました。

インデックス積立投資の成績:

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を積み立てていますが、上昇相場の影響を受けて、7.6%のプラス収支となっています。

反省点:

割安バリュー投資、レラティブ・ストレングス投資、インデックス投資いずれもプラス収支で終えることができました。

結果については、上昇相場の恩恵を受けて、大満足です。

とはいえ、割安バリュー投資では、やや短期売買を行い過ぎたと思います。

来年度はもう少しトレード回数を減らして、腰を据えた長期投資を心がけてゆきたいものです。

今年はお世話になりました。来年以降も当ブログをよろしくお願いいたします。

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