2020年の気になる銘柄 その② ソフトバンクグループ(9984)

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

昨日に引き続いて、2020年の気になる銘柄シリーズです。

今日は第2弾と称して、ソフトバンクグループ(9984)にスポットを当ててみます。

ソフトバンクグループは、

孫さん自ら「ぼろぼろ」と語った中間決算を経ても・・・

大量保有するアリババが香港取引所に上場しても・・・

日経平均が23,500円を超えても・・・

あまりぱっとしない日が続いています。

来年2020年のソフトバンクグループはどのような動きになるのでしょうか?

この記事では、個人的に注目しているソフトバンクグループの注目ポイントを綴っています。

投資対象としてソフトバンクグループに興味をお持ちの方にご覧いただければ幸いです。

2020年の下値の目安:

こちらのチャートは、過去10年の月足チャートですが、2012年1月の1,025円という安値以降、安値と高値を切り上げており、緩やかな上昇トレンドを描いています。

ブルーのラインは安値を結んだ支持線になりますが、現在4,000円周辺を走っています。

また、3,500~4,000円は、10年間で最も出来高をこなしている価格帯であり、この価格帯を割り込むには、特大の悪材料が必要になります。

したがって、2020年は、3,500円から4,000円の下値を固めながら、上昇を試す展開になることを期待しています。

2020年の割安性:

2019年12月10日現在の主要保有銘柄4社(アリババ・ソフトバンク・スプリント・Arm)の株価を基に算出したソフトバンクグループ1株当たりの株主価値は「9,292円」であり、株価を株主価値で割った割安指数は「0.46」となります。

つまり、2020年に、アリババ・ソフトバンク・スプリント・Armの株価が半値になっても、依然として株主価値が株価を上回った水準を保ち、異常な割安であることを示唆しています。

2020年はソフトバンクグループの異常な割安性がしだいに解消されていくと考えています。

まとめ:

ソフトバンクグループは、非常に割安な水準にあり、チャート上も下値が固い状態になっています。

したがって、2020年は、株主価値として算出している9,000円前後、ないしは過去最高値である11,000円前後を目指す展開になることを期待していますが、どうなるでしょうか。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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