ネットネット株の配当利回りランキングを作ってみました。

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

ネットネット株投資の欠点の1つは、「いつまでも経っても、株価が一向に上がらず、投資効率が悪い」ことです。

ネットネット株投資では、相場を動かすきっかけとなるイベントもしくは材料(カタリスト)の見当を付けておくことが必要と言われますが、事前にカタリストを把握することはそう簡単ではありません。

とはいえ、例外的に事前に把握できるカタリストがあります。

それが、「配当利回り」です。

この記事では、ネットネット株の配当利回りランキングをアップしていますので、銘柄選びにお役立ていただければと思います。

ネットネット株の配当利回りランキング

※2019年12月2日現在の終値に基づくランキング。

配当利回りから注目できる銘柄:

駒井ハルテック(5915)

駒井ハルテックが4.13%という高配当利回りになっています。

業績が苦しい銘柄で減配リスクはありますが、分散先の1つとして投資することは検討できるかもしれません。

岩塚製菓(2221)

岩塚製菓は0.6%という低配当利回りです。

現金を抱えていない企業ではありますが、黒字企業であることから、増配余地が大きい点は注目です。

まとめ:

ネットネット株で高配当銘柄は、高配当であることに注目を集め人気化する可能性があります。

また、ネットネット株の低配当銘柄は、業績が良ければ、増配発表を行う可能性があり、カタリストとなる可能性があります。

いずれにしても、こうした配当利回りをきっかけとして株価上昇するケースが多いことを念頭に置いて、銘柄を選んでいくのは大切なことだと思います。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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