中間決算を終えた中部水産(8145)は引き続き「買い」か?

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

今週月曜日(2019年11月11日)、中部水産(8145)が中間決算を発表しました。

中間決算を通過して、ネットネット株としての割安度に変化は生じたのでしょうか?

今回の記事では、発表値をチェックし、引き続き投資対象とできるか確認してゆきます。

中部水産を保有している方や、購入を検討している方にお読みいただきたい記事です。

業績:

第2四半期累計期間の売上高は、昨年同時期0.7%減となる193億円となりました。

※第2四半期累計期間の比較。単位は百万円。

第2四半期累計期間の比較になりますが、緩やかな下降トレンドになっているのは気になります。

減収の要因としては、飼料工業で養鰻飼料の減少や魚粉の生産量が減少した影響が大きいようです。

一方、純利益は44.1%増となる1億900万円となり、好調に利益を伸ばしています。

※第2四半期累計期間の比較。単位は百万円。

ネットネット株指数:

第2四半期を終えた時点での正味流動資産は、82億6900万円でした。

※単位は百万円。

11月12日終値2,432円で算出したネットネット株指数は「0.566」となります。

※単位は百万円。

まとめ:

減収傾向にありますが、増益を計上しており、業績に安定感があります。

万が一、ネットネット株指数が0.5を割り込むような水準(2,100円台前半)に落ち込むことがあれば、積極的に買い増してゆきたい銘柄です。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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