レラティブ・ストレングスのシグナル|2019年10月末

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

月初に行っているタスクの1つに、

☑ レラティブ・ストレングスのシグナル確認

があります。

レラティブ・ストレングスとは、

1.投資候補対象は、日本株、先進国株、新興国株、日本債券、先進国債券、新興国債券、JREIT、GREITの8資産

2.月末に、上記資産クラスの、「3ヶ月リターン、6ヶ月リターン、12ヶ月リターンの平均値」(以下、3-6-12ヶ月リターン)を計算する。

3.3-6-12ヶ月リターンが高い上位2資産を抽出する。

4.この2資産の中で、市場価格が12ヶ月移動平均を上回っている資産を抽出し、均等配分で保有するポートフォリオを構築する。

5.以上を毎月繰り返す。

「市原ブログ(レラティブストレングス投資専用)」より

という投資法です。

私は、この運用法と割安バリュー株投資、インデックス投資を資産運用の3本柱として実施しています。

本日に確定した10月末時点の数値に基づき、シグナル確認を行いました。

10月末のシグナル順位

投資対象の8資産クラスの「3-6-12ヶ月リターン」の順位は次のとおりでした。

  1. Jリート
  2. Gリート
  3. 日本株式
  4. 先進国株式
  5. 先進国債券
  6. 新興国株式
  7. 日本債券
  8. 新興国債券

青線は「3-6-12ヶ月リターン」がプラス、赤線はマイナスリターンとなっています。

全体的に、リート-株式-債券の順位になっており、リスクオン相場が続いています。

売買シグナル

3-6-12ヶ月リターン順位が高い2資産は、引き続き、JリートとGリートであり、12ヶ月移動平均を上回っています。

先月のシグナルは、JリートとGリートでしたので、売買は発生しません。

したがって、今回は、

  • Jリートの保有を継続
  • Gリートの保有を継続

ということになります。

まとめ

引き続き、日本リートが圧倒的に強く、海外リートが続いており、売買は発生しません。

世界的な低金利が続き、不動産市場に資金が流入しているようです。

リートは市場規模が小さく、一度チャートが崩れると、下げ幅が大きくなることがありますので、個人的には落ち着かない口座状態になります。

しかし、シグナルに従って保有を継続していきます。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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