【最新】長い上髭が出現した昭栄薬品(3537)はこの後どうなるか?

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

10月21日以降、ネットネット株の雄とも言える昭栄薬品(3537)の値動きに大きな変化が表れました。

10月25日には、一時、年初来高値を更新しましたが、その後、値を消して長い上髭を残す形になっています。

長い上髭は天井圏のチャートサインと考えられることから、この先の値動きに不安を感じている方もおられるかもしれません。

とはいえ、結論から言えば、長期的にはほとんど気にする必要はないでしょう。その理由について、この記事で、お伝えしてゆきます。

直近の値動き

昭栄薬品は、10月25日に年初来高値を更新し、1,082円の高値を付けました。

これは、2018年12月以来の高値になります。

その後、急速に値を下げて、長い上髭を残す形になっています。

昭栄薬品 株価 チャート

チャート的には、あまり望ましくない日足ですが、ネットネット株投資においては、まったく気にする必要はないでしょう。

日足のチャートサインを気にする必要がない理由

日足のチャートサインを気にする必要がない理由:
  1. ネットネット株投資は年単位の投資スタイルだから。
  2. 出来高を伴っており、大口投資家が買い玉を入れている可能性がある。

理由① 年単位の投資スタイルだから

長大な髭足は、流動性の乏しい銘柄においては頻繁に出現するものであり、年に数回見られるものです。

日単位でスイングトレードをするのであれば、無視することのできないサインですが、ネットネット株投資は年単位で売買を行っています。

したがって、短期的なサインを気に留める必要はまったくありません。

理由② 出来高を伴っているから

10月25日は、年初来の出来高を伴っています。

ご承知のとおり、昭栄薬品の大株主リストには、光通信が含まれています。

こうした大株主が買い玉を集めている可能性もあります。

仮に大口投資家が買っている場合、今後株価修正が入る可能性があり、投資家として悲観する理由にはなりません。

まとめ

今回の長い上髭については、ほとんど気にかけていません。

昭栄薬品の適正価格は1,800円台とはるか上方に位置しているため、数カ月間は日々の値動きをチェックする必要もないでしょう。

この値動きは株価修正の初動である可能性もありますので、今後の動向を楽しみにしたいところです。

今日もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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