【最新】ネットネット株・割安ランキング(10月19日版)

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

先週末の時点(2019年10月12日)で、当ブログが監視するネットネット株(ネットネット株指数が0.67未満)は12銘柄でした。

今週は、ネットネット株ランキングにどのような変化が見られたでしょうか?

この記事を通して、どの銘柄が一層割安になっているかをご確認ください。

ネットネット株ランキングの見方:

当ブログでは、ネットネット株指数が0.67未満の銘柄を昇順(低い銘柄)にランキング公開しています。

ネットネット株指数は、以下の数式で求めます。

ネットネット株指数=時価総額÷正味流動資産(現預金+受取手形+売掛金+完成工事未収入金+電子記録債権+有価証券+投資有価証券-貸倒引当金-負債合計)

一見、複雑で分かりにくいのですが、言い換えれば、

ネットネット株指数=時価総額÷(換金性の高い資産-貸倒引当金-負債合計)

ということになります。

このネットネット株指数が1を割っていれば、企業がすぐに解散しても、株主は利益が得られる可能性が高い状態といえます。

そして、この数値が低ければ低いほど、安全域が厚く確保されていることになります。

最新ネットネット株・割安ランキング

最新ランキングに、萬世電機(7565)が再インし、全13銘柄になりました。

※2019年10月18日15時の情報に基づきます。

ネットネット株指数の推移

ランキング1位~4位

※数値が低いほど、割安なことを示します。

引き続き、ランキング1位のササクラ(6303)がネットネット株指数0.5を割り込む水準で推移しており、著しく割安になっています。

また、ランキング2位の昭栄薬品(3537)は、指数を下げ、さらに割安になりました。

ランキング5位~8位

※数値が低いほど、割安なことを示します。

ランキング5位には、割安度を深めている丸八HD(3504)が入りました。

ランキング9位~13位

※数値が低いほど、割安なことを示します。

ダントーホールディングス(5337)が11位にランクアップしています。

また、萬世電機(7565)が再びランキングに登場しています。

まとめ

今週は、リスクオンの雰囲気が広がり、株式市場が上昇しましたが、ネットネット株には資金がまわっていない印象です。

そのため、ネットネット株は12銘柄から13銘柄へと増加しました。

来週以降、堅調なムードが漂う状態が続くなら、バリュー株にも資金が循環し、ネットネット株の中にも上昇する銘柄が登場するかもしれません。

そんな淡い期待を抱いて、週末を過ごしたいと思います。

今週もお読みくださり、どうもありがとうございました。良い週末をお過ごしください。

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