先月の成績(2019年9月)―ネットネット株&レラティブ・ストレングス

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

しーげるくん

気づいてみたら、今年も早いもので10月!残り3ヶ月しかない・・・

新しい月を迎えましたので、先月9月のネットネット株投資レラティブ・ストレングス投資の成績を確認します。

1.ネットネット株の成績

 -1.今月の取引

今月は、27日(金)に日本乾溜(1711)知多鋼(5993)ササクラ(6303)を新規購入しました。

 -2.今月末のポートフォリオ

*印は新規購入銘柄です。

先月末よりも3銘柄増え、11銘柄を保有しています。そのため、Cash割合は10%程度に下がっています。

 -3.今月の個別株の動き

*印の新規銘柄は購入時比です。

昭栄薬品、サンセイランディック、丸八HDが3%超上昇し、ポートフォリオ全体でも2.45%増えました。

しかし、上方修正を発表した岩塚製菓が0.77%の上昇に留まったのは意外です。また、月の最終盤までCashポジションを多く持っていたため、TOPIXの上昇率(5.02%)に及ばなかった点が残念です。

2.レラティブ・ストレングスの成績

 -1.今月の取引

先月末時点のレラティブ・ストレングスのシグナル通り、

  • 先進国株式を売却
  • 日本債券を購入

の取引を、iDeCoと企業型DCの口座で行いました。

 -2.各資産の騰落率

日本リートの好調が続いており、レラティブ・ストレングスで運用している資産も2.3%増と順調に伸びています。いつリートの急落があるか冷や冷やしていますが、ここまで上昇してくれたことに感謝です。

3.まとめ

ネットネット株では、バリュー銘柄に資金が回っていたため、順調に値を上げる銘柄が多くありました。TOPIXの上昇率には及びませんでしたが、マイナス成長でなかったことで満足です。

一方、レラティブ・ストレングスでは、日本リートのおかげで資産を伸ばすことができました。

このような好調な月もあれば、8月のような不調の月もありますので、一喜一憂することなく、10月以降も粛々と相場に向き合ってゆきたいものです。

いつもお読みくださり、どうもありがとうございます。

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