【ネットネット株】岩塚製菓(2221)の銘柄分析 その2

こんにちは、シーゲル(@siegelist1)です。

岩塚製菓のお菓子を食べるとお腹が太るけど、岩塚製菓の株を持ってるとお財布が痩せてくる・・・そんな岩塚製菓の分析を再度行ってみました。

以前の記事はこちらから。

1.最近の株価

9月中旬に値上がりしているバリュー株が多い中で、我が岩塚製菓はまったく値上がりしていません。

岩塚製菓 株価 チャート
2019年3月から9月にかけての日足チェート。

なかなか重たい値動きです。

2.ネットネット株

 2-1.業績

2003年以降の業績を確認しましたが、とってもゆるやか~な増収が続いています。

(単位:百万円)

経常利益も安定して黒字を計上しています。旺旺集団からの配当金収入が大きく寄与しているに違いありません。

(単位:百万円)

景気が悪化してもお菓子の消費は減りにくいので、不況耐性は強そうです。

 2-2.配当実績

2003年以降、安定して配当が支払われています。

(単位:円)

 2-3.ネットネット株指数

正味流動資産の大半を投資有価証券が占める、Stock型のネットネット株です。

正味流動資産は427億6988万9000円。

時価総額232億円を正味流動資産427億円で割るネットネット株指数は、

0.54!!

です。

(単位:千円)

10,000円札の入ったお財布が5,400円で買える状態です。

3.結論

株式が正味流動資産の大半を占めるStock型のネットネット株です。

業績・配当実績も安定しており、文句なしです。

旺旺集団への支配を強化したい投資家が岩塚製菓株を狙ってもおかしくありません。

正味流動資産からすると、7,000円超えもあり得ますから、じっくり待ちたいものです。

今回もお読みくださり、どうもありがとうございました。

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