健全な投資マインドを育む5冊の本

株式投資を始めたのが2011年でした。

この8年のあいだ、いろんな本を読んできました。

その中でも、健全な投資マインドを育むうえで役立った5冊の本を独断でご紹介します。

これらの書籍の多くは、特定の投資手法ではなく、投資に対する向き合い方を教えてくれました。

第5位:PRINCIPLES(プリンシプルズ)人生と仕事の原則

「金融界のスティーブ・ジョブズ」と呼ばれるヘッジファンドマネージャー、レイ・ダリオの著書です。

投資を成功させるだけでなく、人生をより良いものにするうえで欠かせない原則が網羅されています。

第4位:私の財産告白

「月給4分の1天引き貯金」を実践した、本多静六の著書です。

堅実な投資を選ぶことの大切さ、他の人に与えることの重要さを学びました。

第3位:株式投資の未来

第2位:株式投資

この2冊の本では、株式投資の長期的優位性が、ジェレミー・シーゲル教授による膨大なデータ的裏付けにより証明されています。

配当再投資の大切さ、「成長の罠」などを初めて学んだとき、本当に感動しました。

シーゲル派と呼ばれる個人投資家が多いことにもうなづけます。

第1位:賢明なる投資家

ベンジャミン・グレアムによる古典的名著です。

1929年の世界大恐慌を通過した投資家が提唱する「安全域の原則」などの投資哲学は、現代の投資家にとってまさに金言です。

この5冊は、事あるごとに読み返しています。一部の本はAmazonのAudible版を利用して、いつでも聞けるようにしています。

このブログでも、これらの書籍の優れたエッセンスをお分かちしていきます。

もちろん、この5冊以外にもお気に入りの本がたくさんありますので、おってご紹介してゆく予定です。

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